顔のたるみ化粧品の効果は?口コミ人気はどれ?

顔のたるみ化粧品効果口コミ人気

これが顔のたるみを作り出す原因

 

お顔が老けて見えてしまう原因って、皆さんどんなことを思い浮かべますか?シミ、シワ、そしてたるみ・・・ではないでしょうか。お顔の皮膚がだんだんと下へ下へと落ちてきているような「たるみ」が起きると、お顔のパーツ全体が落ちてきて老けている印象を与えます。

 

年を取って老化したからたるんできた、ということが多いと思いますが、若くてもお肌がたるんでいるから老けて見える、という場合もあります。若々しいお肌、お顔の表情のためには上に向かってピンとハリのあるお肌を保ちたいものです。

 

では、何故お顔はたるんでくるのでしょうか?お肌はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の助けでハリを保っています。しかし、何かしらの問題が起きてその成分が減少してしまうと、お肌はたるんでしまうようです。では、その原因についてお話したいと思います。

 

■顔の肌をたるませる原因
加齢
年を取ることで、元々あったコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少してお肌のハリや潤いが失われてたるんでしまいます。赤ちゃんや子どもはコラーゲンなどをたくさん持っているので、ぷるぷる、もちもちしているんですね。生まれた時は誰しもがぷるぷるお肌ですが 、加齢によって減少していくコラーゲンなどは色々な手段で補給していくほかありませんね。

 

紫外線
紫外線は色んな面でお肌や体に悪い影響を与えますね。紫外線の中でもUVAというものがありますが、UVAはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する「繊維芽細胞」の働きを邪魔してしまいます。しかも紫外線は、コラーゲンなどを分解して除去してしまう酵素を逆に生成してしまうんですだから、紫外線を浴びると体内でのコラーゲン生成に悪影響だというわけですね。

 

乾燥
お肌の内側はいくつかの層で成り立っていますが、表面は「表皮」という層で出来ています。表皮は更に細かく分けられますが、その中の「角質層」というところにある細胞が、体の水分が逃げないようにバリアを張っています。しかし細胞の働きが衰えて水分量を十分位保持できないと、お肌が乾燥して、いわゆる「乾燥肌」と呼ばれる状態になります。するとさらに内側の層に負担をかけて、存在しているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成に悪い影響が出てしまうのです。

 

栄養不足
お肌の細胞同士をくっつけてハリを保ってくれる、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった成分は、体内で「繊維芽細胞」が生成してくれます。生成のための栄養素はタンパク質や様々なビタミンなどです。偏った食事をしているとこれらの栄養が不足して、繊維芽細胞がコラーゲンなどを生成できなくなってしまいます。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が不足すると、お肌のハリが失われ、たるみに繋がってしまうのです。

 

睡眠不足
睡眠中、人の体内では成長ホルモンが活発に分泌されます。成長ホルモンの働きによりお肌が活性化して、肌を効率的に修復してくれます。でも、睡眠不足ですと成長ホルモンのお肌への恩恵を十分に受けられなくなり、お肌の修復の効率が悪くなって、ダメージが蓄積されていってたるんでいってしまいます。

 

顔周りの筋肉の衰え
顔には「表情筋」と呼ばれる筋肉がついているのはご存じですよね?表情筋は表情を作るときに使われる筋肉です。この表情筋が衰えると、顔の脂肪や皮を下から支える力が少なくなります。ということは脂肪や皮が垂れてきてしまうという事です。表情筋が衰えると、表情が作れなくなって真顔のまま固まってしまっているようにも見えますので、表情筋を鍛えるためにには口角を上げて笑ったり、顔の体操などをするのが良いでしょう。

 

また、顔にはもうひとつ「深層筋」と呼ばれる筋肉があります。深層筋とは骨についている筋肉です。表情筋の下に存在し、表情筋を下から支えてくれている筋肉なのですが、血液を顔へ送る働きもしています。なので深層筋が衰えると、表情筋を支えられなくなり、顔に血液を送れなくなって栄養を届けられなくなるということ。ふたつの筋肉が衰えることで、顔の肌などのたるみや劣化が起きるということなのです。

 

姿勢の悪さ
姿勢が悪いとは、背中を丸めて首を前に突き出すような格好ですね。背筋を丸める悪い姿勢というのは、首の後ろの筋が縮みます。逆に首の前の筋が伸びますが、こうすると顔の皮膚や筋も伸びます。顔の皮が伸びるので、頬のたるみや、二重顎、ほうれい線などが出来やすくなってしまいます。背筋がまっすぐな良い姿勢が、かおのたるみ防止になるのです。

 

たるみで毛穴が広がる!?「たるみ毛穴」の原因と改善

 

■たるみと毛穴の深い関係
たるみと毛穴、女性ならどっちもできることなら遠慮したいお肌のトラブル。たるみがあると老け顔に見えるし、シワも増える。毛穴が開いているとお化粧のノリが悪いし、ぶつぶつお肌なんてイヤ!どんな人でも、上向きでつるんとした若々しいお肌が良いに決まっています!でも油断していると起きてしまうのが、たるみと毛穴の開き。しかも、たるみと毛穴の開きって、実はとても深い関係にあるということ、あなたはご存知でしたか?

 

顔のたるみが気になっている人は、同時に毛穴の開きも気になっていることが多いです。たるみと毛穴の開きの両方の問題を抱えることは「たるみ毛穴」と呼ばれています。顔のたるみが気になっているかという質問で、全体の約80%がイエスと答えました。また、たるみを気にしている人の内、毛穴も気になっているかという質問にイエスと答えた人、つまり「たるみ毛穴」が気になっているという人は全体の90%にも上りました!

 

顔にはもっとも毛穴が存在していて、約20万個のけあなが集まっていると言われています。だから顔にトラブルが起きやすかったり、黒ずみが目立ちやすいのですね。では、たるみ毛穴ってどうして起きてしまうのでしょうか?

 

毛穴のトラブルには
・皮脂詰まり
・黒ずみ
・くすみ
・デコボコ

 

などが挙げられます。しかしこれらの毛穴のトラブルと、たるみ毛穴では、問題を引き起こす要因、原因がそもそも違うのです。たるみ毛穴とは30代を過ぎたころから見え始めるたるみと毛穴のトラブル。お肌のハリが少なくなって皮膚がたるみます。そうすると、毛穴の周りも一緒にくぼみ始めます。

 

このくぼみのせいで毛穴が余計大きく広がって見えます。たるんだ皮膚は更に下へと垂れ下がるようになるので、毛穴も下に広がるようになり、楕円形の毛穴が作られます。こうしてたるみによって起きてしまった毛穴の広がったお肌のことを、「たるみ毛穴」と呼ぶのです。普通の毛穴の開きと区別できるのはこんな点です。

 

・縦長に広がった楕円状の毛穴
・肌を上に引っ張ると毛穴が隠れる

 

また、たるみに関しては、頬やこめかみを上に引っ張ると顔が若くなる、といった点です。

 

■たるみ毛穴の改善
このたるみ毛穴・・・一体どうやって解決すればよいのでしょうか?毛穴が気になる人は、毛穴の黒ずみやくすみを落とすために角質ケアやピーリングを行うことが多いようです。クレンジングや洗顔を丁寧行って、お肌を柔らかくしたりしてお肌に残っている角質やくすみ、汚れを落とすケアですね。しかしこの努力の甲斐も空しく、実際に効果が出ていると感じている人は少ないようです。おそらく、これらの方法でも改善が感じられていないお肌の人はたるみ毛穴なのでしょう。

 

たるみと毛穴の開き、どちらの悩みも抱えている人は、どちらかと言えば毛穴の開きをケアすることを優先にしているようです。たるみも気にありますが、確かに毛穴が開いているそれだけでお化粧のノリも悪いです。たるみはお化粧の仕方でカバーできるところもあるかもしれませんね。しかし、いくらお肌がツヤツヤで若々しくても、顔全体がたるんでいればシワなども目立ってきますので、どちらも効率的に予防したいものです。たるみ毛穴の予防・改善は、なんといっても毎日の基礎ケアです!

 

ビタミンC
一番大切なのはビタミンC。くすみやシミの原因になるメラニン色素の沈着を除去する美白硬貨を持っています。また、肌を老化させる活性酸素を除去する抗酸化作用も持っています。ビタミンとミネラルは体内でコラーゲンを合成・生成する際に必要になってくる栄養素です。コラーゲンは肌組織を内側から支え、お肌にハリを与えてくれます。

 

加齢や外部からのダメージによってコラーゲンは減少してしまうので、スキンケアコスメや食品から補給してあげるのが好ましいですが、合成・生成に必要な栄養素も不足してしまったら本末転倒。ビタミンやミネラルは積極的に取り入れましょう。コラーゲンによって肌のハリが戻れば、たるみの改善も、たるみによって広がってしまった毛穴の改善も、どちらも期待ができるのです。

 

APPS
他にも注目したい栄養素がありますAPPSという、ビタミンC誘導体であるアスコルビン酸の100倍の浸透力を持つ成分です。APPSはその浸透力の高さで、コラーゲン合成を助けます。また、コラーゲンを破壊する因子を抑制する働きもします。コラーゲンが肌に効率的に働きかけられて美肌にしてくれるというわけです。

 

EGF
肌細胞の生成を促し、肌のハリと保湿を作り出してくれる優れた成分です。

 

フラーレン
優れた抗酸化作用を持っており、たるみを改善してくれる成分です。

 

他にも、たるみ毛穴の原因として表情筋の衰えが挙げられます。表情筋が衰えると皮膚を支え切れなくなって、たるんでしまい、それによって毛穴も広げてしまいます。表情筋を鍛えるために顔の体操やエクササイズを行うのも良いと思いますよ。

 

目元のケアはコットンを使った保湿パックで!

 

目の周りのたるみや落ち込みって、目力がなくてなんだかパッとしない表情になっちゃうし、目も小さく見てしまって嫌ですよね。目は会話するときに相手に一番見られているパーツだと思います。なので、目の周りの老化はすぐに相手に気付かれてしまうでしょう。若々しくて凛とした表情のためには、なんといっても目力が大事!顔のたるみ化粧品のランキング!!そのためには目のたるみはなんとしてでも予防したいものです。

 

そこで、目の周りのたるみを解消させるケアのやり方をご紹介したいと思います。

 

■毎日の保湿ケアから
目の周りの皮膚はとても薄く、皮脂の分泌も少ないの比較的保湿が少ない場所とされています。紫外線や気温の変化、空気中の汚れからまもる肌バリアも薄く、外部からのダメージを受けやすいです。そこで、肌バリア力を高めるためにも目の周りの保湿力を高めてあげることが、たるみ防止に繋がるというわけです。乾燥しやすいお肌の場合。特に目の周りは保湿効果の高いクリームで気遣ってあげましょう。

 

化粧水は高い保湿効果が期待できる、コラーゲンやヒアルロン酸配合のものを選んでみましょう。特に、お肌に浸透しやすいように潤い成分を低分子化しているものなどもあり、優れた浸透性を見せてくれるのでおすすめですよ。コットンを使って保湿効果を最大限に生かせるパックケアのやり方があります。

 

まず、クレンジングしてメイクを丁寧に落とし、優しく洗顔して汚れを落としましょう。お肌にメイクが残っているとパックの意味がなくなってしまうので、汚れをしっかり洗い流しましょう。化粧水で肌の状態をを整えたら、化粧水をコットンに垂れるくらい染み込ませ、コットンを目元に載せます。5分〜10分程度したらコットンを取ります。コットンが乾く前に取るのが良いでしょう。

 

コットンは長く乗せれば良いというものではないので注意しましょう。長く乗せすぎてしまうと、反対にお肌の水分が奪われてしまいます。5分〜10分に抑えるようにしましょう。化粧水が浸透してもちもちお肌になったところで、クリームや美容液でお肌にふたをして水分を逃がさないようにしてあげましょう。これで目元の保湿パック完了です!

 

リスク?!ほうれい線へのヒアルロン酸

 

メスを入れることなく注射一本で施術完了する、安全な印象をうけるヒアルロン酸注入ですが失敗例がゼロなわけではないのです。大切なのは、やたらに恐れることでなく失敗の原因を知り、当事者にならないよう施術やクリニックについての知識をつけることです。

 

・失敗例
ほうれい線にヒアルロン酸注入を行った患者の小鼻が壊死したという例がありました。医師がほうれい線の下にある動脈にヒアルロン酸を打ってしまったため皮膚に通じる血管が塞がれてしまったことが原因です。

 

酸素と栄養が滞ってしまったために壊死したのですね。ほうれい線の下には動脈があり医師はこれを避けて注射を行わなければならないのに、この医師はそれに対する十分な技量が備わっていなかったわけです。ヒアルロン酸による副作用ではなく医療事故と考えるべきでしょう。

 

ヒアルロン酸自体は人体既存の物質ですから危険はないのです。問題が起きるのは、医師の技術不足あるいは、注入されたヒアルロン酸に不純物が混入していたというケースが多いです。

 

技術面に関してはクリニック選びで回避できます。注入してはいけない部位を把握し部位の構造を十分に理解した医師であればミスはしないからです。不純物混入のケースですが、これはヒアルロン酸の持続時間を延長させるため体内で噴火異父可能の物質を混ぜてしまう事で起きます。

 

持続期間が長いというメリットを謳うクリニックにはある程度警戒しておいたほうがいいでしょう一般的なヒアルロン製剤で経験豊富な医師の施術においては安全な治療であると考えて間違いないです。

 

安全なクリニック選びには公式サイトなどでクリニックそのものや医師の経歴などを詳しく調べておくことです。大丈夫かどうか、慎重に見極めてください。ヒアルロン酸は即効性に秀でている反面持続性が低く期間は約3ヶ月から長くて半年程度。

 

効果をもたせるためには3か月おきに注射を受けなければなりません。あくまで一時的な効果、であることを十分理解し長期持続を主張する方法には慎重を重ねることが大切。この2点を理解できればほうれい線治療などに安全に確実な効果を得られる施術が受けられるでしょう。

 

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